すべての企業で求められるスキル、 それが簿記。

日商簿記検定試験に完全対応!

スクール制で学ぶからこそ学習理解度が違う。

企業活動の中で必要となるスキルの1つに「簿記」を基本とする会計知識があります。
わたしたちの日商簿記講座は、スクール制授業のメリット・効果を最大限に発揮して、受講生の皆さまをサポートします!
簿記の基本、仕訳や決算作成等の仕組みを学び、日商簿記検定試験合格を目指します。
初心者の方でもすぐに経理が身につきますし、簿記が初めてという方、基礎からもう一度学び直したいという方にお勧めです。
会場は藤沢駅前。鎌倉・茅ヶ崎・平塚の方ならお勤め先・ご自宅より30分です。

会計スキルをマスターしよう。
そして簿記検定試験合格のために。

日商簿記検定試験対応の「わかる・できる・合格する」
この講座で、私たちと一緒に簿記を学びませんか。

■3級基本コース・3級対策コース

基礎から簿記を学びたい方、日商簿記3級検定試験合格を目指す方へ会計力の基礎をつくるコース。また、対策コースは過去に3級の受験経験がある方や独学で一通りの学習を終え、答練を中心とした勉強をしたいという方向けのコースです。今後、日商簿記2級も目指したいという方にお勧めです。​

  • 3級基本コース概要
  • 3級対策コース概要

全15回|3級基本コース

開催期間:4月5日(木)~5月27日(月) ※原則、月・木での開催となります。
開催時間:18時20分~20時40分

【講義日程】
■4月5日(木)、11日(木)、15日(月)、18日(木)、22日(月)、25日(木)、29日(月)
■5月6日(月)、9日(木)、13日(月)、16日(木)、20日(月)、23日(木)、27日(月)
※4月29日(祝日)は13時~18時(2回分)に開催します。

受講料金:32,000円(テキスト・税込)
・3月22日(金)までにお申込みの方については1,000円割引となります。
募集人員:10名様(最少催行人員4名)

全4回|3級対策コース

開催期間:5月16日(木)~ 5月27日(月) ※原則、月・木での開催となります。
開催時間:18時20分~20時40分

【講義日程】
■5月16日(木)、20日(月)、23日(木)、27日(月)
受講料金:15,000円(テキスト・税込)
募集人員:5名様(最少催行人員なし)
・​検定試験対策を中心とした内容です。基礎から学ぶ方は基本コースへどうぞ。

■2級基本コース・2級対策コース

日商簿記3級合格レベルの知識を持つ方で、2級合格を目指す方のためのコースが基本コース。転職や就職の際にもこの日商簿記2級合格はポイントになる1つです。そして、対策コースは試験内容改定に向け、本番を意識した予想問題を解きつつ、試験対応力を養成するコースです。

  • 2級基本コース概要
  • 2級対策コース概要

全24回|2級基本コース

開催期間:3月21日(木)~5月30日(木) ※原則、月・木での開催となります。
開催時間:18時20分~20時40分

【講義日程】
■3月21日(木)、25日(月)、28日(木)
■4月1日(月)、4日(木)、8日(月)、11日(木)、15日(月)、18日(木)、22日(月)、25日(木)、29日(月)
■5月2日(木)、6日(月)、9日(木)、13日(月)、16日(木)、20日(月)、23日(木)、27日(月)、30日(木)
※3月21日と4月29日と5月2日の祝日は13時~18時に開催します。(2コマ) 
工業簿記の学習日は4/1、4/4、4/8、4/29、5/6、5/9、5/20、5/27です。

受講料金:52,000円(テキスト・税込)
・工簿コース26,000円・商簿コース30,000円
・3月8日(金)までにお申込みの方については2,000円割引となります。
募集人員:10名様(最少催行人員4名)

全6回|2級対策コース

開催期間:5月13日(月)~ 5月30日(木)※原則、月・木での開催となります。
開催時間:18時20分~20時40分

【講義日程】
■5月13日(月)、16日(木)、20日(月)、23日(木)、27日(月)、30日(木)
受講料金:20,000円(テキスト・税込)
募集人員:4名様(最小催行人員なし)
・申込期限は3月8日(金)まで。
・​検定試験対策を中心とした内容です。

合格者からのメッセージ|卒業生の声

  • ■第150回日商簿記検定合格体験記​
  • ■第149回日商簿記検定合格体験記​
  • ■第148回日商簿記検定合格体験記​
  • ■第147回日商簿記検定合格体験記​
  • ■第146回日商簿記検定合格体験記
  • ■第145回日商簿記検定合格体験記
  • ■第144回日商簿記検定合格体験記
  • ■第143回日商簿記検定合格体験記​

№1 もっと合格は早かったのかもしれない

 専業主婦から復職のため簿記を取得しようと考えていたのですが、独学で2級の試験を二度落ちてしまい、三度目は落ちられない!と思っている矢先、こちらの講座に出会いました。一通り学習は終えていたので、対策コースからの参加です。
 対策コースは全7回(+自主勉強会)、基本スタイルは授業前半で予想問題集を教室で解いて、後半答え合わせと説明という流れです。授業4回目で本番と同じ形で模擬試験があります。独学でインプットは終えていて、アウトプットをしたい方にはちょうど良いコースだと思います。
 独りで勉強していると、どうしても思い通りには進みません。教室で強制的に試験を受けられるというスタイルは本当にありがたかったです。また少人数制ですので、同じコースの方と仲良くなり、励まし合えます。こちらも非常に有益でした。今皆さんも勉強しているから私も頑張らねばと思えます。また三名の先生方も情熱的に応援してくださいます。
 最終的に合格点ギリギリの点数でしたが何とか合格することが出来ました。今思えば独学で足掻かず最初からこちらの基本コースを受けていたら、もっと合格は早かったのかもしれないと感じております。3級と2級は明らかにレベルが違うので素直に人の手を借りても良いのかもしれません。
 資格はツールに過ぎず、持っているから就職できる!という訳ではありません。ただ簿記2級はある程度の勉強量を要するし、ビジネスの根幹なので勉強をして損はないと思います。少しでも興味がある方はトライをお勧めします。【30代女性】

№2 独学で簿記3級を受けましたが、結果不合格

 アンカーJに通う前独学で簿記3級を受けましたが、結果不合格。
 インターネットで調べたところ地元で学習できる事を知り、アンカーJに通いはじめました。ほぼ休みなく通い、忙しくても最低限出された宿題はやって行きました。授業開始前宿題で分からなかったところを聞ける事と通っていれば内容もどんどん進むので、より理解も深まりモチベーションも保つ事が出来ました。
 問題を解く際のプロセスや時短をするコツなども色々教えて頂きました。試験当日ではミスをしてしまい落ち込んでいましたが、他の問題箇所でカバーすることができ、合格しました。アンカーJの先生方ありがとうございました。【30代男性】

№1 簿記の知識は全くない状態からのスタート

 私が簿記の三級を目指したきっかけは、一般企業の会計知識をビジネススキルとして身につけておきたいという思いからです。
 今まで医療事務の仕事をしてきたので、簿記の知識は全くない状態からのスタートでした。はじめは独学で試験に臨もうと思っていましが、市販のテキストを読んでもなかなか頭に入らず、試験までの勉強のペースもわからなく、私は一人で勉強するのは向いていないなと、アンカーJの講座に出会う事になりした。
 ゼロからのスタートだったので授業についていくのがやっとでしたし、宿題も沢山出ます。先生からのアドバイスは難しく感じる時もありましたがいつも的確で、全て自分の身になりました。先生に言われた言葉通りに勉強を進めていった結果、合格する事ができ、感謝の気持ちで一杯です。
 一緒に受講した皆さんも良い方ばかりでアットホームな雰囲気で、勉強がつらい時には、皆もつらいけど頑張ってるんだろうなと思いを馳せ、仲間の大切さを実感しました。講座の日程の授業が全て終了してから試験まで余裕のある時間が残されているので、予想問題などを繰り返し解き、自分の弱点を潰していくという時間を取れたのも良かったです。試験一週間前には自主勉強会があり、先生に質問もできます。
つらかったり頑張った経験は自分をこれからも助けてくれると思います。千葉先生と仲間の皆さんに心から感謝です。アンカーJに通って良かったです。【30代女性】

№2 娘と一緒に頑張りました

 私は主人の会社の事務をやっていますが、仕訳の仕方や決算書などの見方がイマイチ分からず、もっと理解したい!と思うようになり簿記の講習をネット検索していて、アンカーJの日商簿記講座に出会いました。ほかの講座に比べて、回数も沢山やってくれるし、料金設定もテキスト等含めた良心的な料金だったと思います。娘も将来的に簿記の資格は必要と思い、今回一緒に受ける事にしました。
 講習は少人数制で、アットホームな雰囲気。基礎となる仕訳から丁寧に進めてくれて、1人1人、分からない所をそのままにせず、わかるまで根気よく教えてくれた千葉先生には本当に感謝しています。私や娘は決算手続きになってから、少々つまづく事が多くなり、模擬テストでも20点以下でした。
 これでは、本番まで合格点には到底達する事は出来ないだろうと挫折ぎみになり、かなりあきらめモードになりましたが、同じ講習に参加している方達も私と同じ主婦!みんな勉強する時間を作り、夜中や早朝に頑張っているんだ!って思ったら、私も負けていられないと後半はひたすら過去問を何回も何回も解き、分からない所はそのままにせず、分かるまで解答への道をひたすら見て。を繰り返しました。最後まで諦めずに勉強した結果、合格点をかなり超えた点数で合格する事が出来ました!娘は合格点にギリギリ届かず、今回は残念な結果に終わりましたが、アンカーJの講座に参加し、先生に教えて頂いた事をこのまま無駄にして終わるのだけは絶対にしないと、次回の検定に合格する為に勉強を続けて頑張っています。
 私は、親子で一つの目標に向かって頑張れたこの時間は、非常に貴重で有意義な時間でした。千葉先生の講座はとてもアットホームな雰囲気の講座で、優しく丁寧に教えて下さり、娘も緊張せずに毎回参加出来たみたいです。本当に感謝しています、ありがとうございました。【40代女性】

№3 通学講座ならではの連帯感

 私が簿記の勉強を始めようと思ったのは、仕事で経理・会計の職場になったからです。それまで、全く携わったことがなかったので、新しい職場では訳もわからずに、ただ言われた事をやっている感じでした。これでは、いつまでたっても訳のわからないまま…と思い、YouTubeや市販テキストなどを試しましたが、やはりわからない所はわからないままでした。そんな時に、アンカーJのサイトを見つけ、少人数制でアットホームな雰囲気に魅かれて受講を決めました。
 実際、受講を始めてみると、わからない所はすぐに質問できるし、千葉先生も生徒が理解できているか、その都度確認しながら授業を進めてくださったので、大変有り難かったです。また、一緒に受講された仲間も優しい方ばかりで、楽しく勉強する事ができました。ただ、毎回出される宿題が多くて夜中までかかることもあり、くじけそうになりました。それでも「皆んなも頑張ってるんだから、自分も頑張ろう!」と思えたのは、通学講座ならではの連帯感だったのかな、と思います。
 予想問題の演習もはじめは50%位しか点数がとれませんでしたが、80%を目標にして2回3回とやるうちにできてきました。試験の進め方も教えて頂けたので、効率よく問題を解く事ができました。
 今回3級に合格できたのは、千葉先生と一緒に受講した仲間のおかげだと思います。ありがとうございます。そして、次は2級の合格を目標に8月から頑張りたいと思います。【40代女性】

№1 まず簿記の3級を取得するのもやっとでした。

 簿記は「つぶしがきく資格」 という印象で、取得を目指しました。何を勉強したらいいか分からないけれど、なにか勉強したい、という状態の私にとって、手を出しやすかったです。ただ私は数字が苦手で、まず簿記の3級を取得するのもやっとでした。普段の仕事で経理を担当しているわけでも無いので、簿記の用語や考え方に慣れるまで惑うレベルでした。
 3級は地元で最寄りの講座を受講し、それでもなんとか無事合格。さて次は2級…、と思った時、地元に通学講座が無く、色々調べて、安価でスケジュールもゆとりのある、アンカーJの講座を選びました。アンカーJは、少人数制ならではの良さがありました。生徒間の距離が近く、質問しあったり、グチを言ったり、お互い声を掛け合って勉強に臨めました。
 講師陣も質問しやすく、こちらの感想や引っかかっている場所を伝えやすい環境でした。またアンカーJの千葉先生からは、試験前の良いタイミングでメッセージを頂けたりして、大手の資格学校には無い良さがありました。
 2級は、試験範囲の改正もあって、最初思っていたよりも難易度が高く、3級とは全く違いました。用語も長くなるし、コトバがまず頭に入らない…。30代で、試験勉強から離れたサビついた頭には、3日前にやったことが今日解けない、ということの連続で、受かる気がしませんでした。講師陣には、「用語は覚えなくて大丈夫」とか、略語を教えてもらったりとか、励まされました。合格できて嬉しいです!【30代女性】

№2 天命に従い、人事を尽くす。

 私は昨年6月に3級の試験からスタートし、約10ヶ月間、今回2級に合格することが出来ました。仕事と家事と併行して勉強を続けるのは、体力的にきつい!と感じる年齢です。とくに年が明けて仕事が最繁忙期に近づくと、平日は勉強時間が全く取れない日もあり、迎えた模擬試験は手応えを感じるには程遠い結果でした。そこで気合の入れ直し!通勤や昼食の時間に一問でも多く問題を解いたり、家のトイレやキッチンに弱点をまとめた紙を貼るなど、常に簿記と隣り合わせの生活をして、コツコツ努力しました。諦めようと思ったことはないけど、弱音を吐いた時は、先生からの応援を思い出します。「簿記を学び始めた時の志を思い出そう」「未来の自分をイメージしよう」「2級受験という天命に従って人事を尽くす」など、いつも前向きな気持ちにしてくれました。
 アンカーJは、少人数制で先生やクラスメイトとコミュニケーションが取りやすい雰囲気です。みんな志が同じだから良い刺激を受けるし、応援してくれる先生の熱意に応えたいという気持ちになります。私の場合、合格は家族や友人、先生方のサポートがあって得られた事なので、その喜びを分かち合えた事が一番嬉しかったです!【40代女性】

№3 すべては仕訳が基本というアドバイスに基づき・・・。

 3級合格後、簿記は2級をとって一人前との千葉先生の勧めもあり、そのまま2級に挑戦することにしました。授業の初日、渡されたテキストと問題集のボリュームが中途半端ではない。積み重ねると3級の倍以上ある高さに圧倒されました。試験日まで3ヶ月あるのですが、その間に子供や孫たちが入れ代わり立ち代わり帰ってくる年末年始があり、日本を感動の渦に巻き込んだ平昌オリンピックありと、イベントだらけの時期と重なり、勉強時間の捻出に苦労しました。
 授業は、碇先生と吉澤先生のキャラクター満点のトーク術や先生・生徒間の差し入れモグモグタイムのおかげで飽きずに楽しく最後まで受講することができました。しかし、3級受験時と異なり、渡された問題集を繰り返して解くどころか、すべての問題に着手することもできない状態が続き、模擬試験の結果も芳しくありません。一緒に受講している皆さんも同じようで、授業が始まる前にお互いに悩みをグチっていました。それを聞かれた先生たちが時期に応じた勉強法を指し示して励ましてくれたことは大変助かりました。
 すべては仕訳が基本というアドバイスに基づき、問題集の付録である仕分けカードやネットで無料入手できる仕訳過去問を徹底利用して、隙間時間を使って繰り返し解いたところ、仕訳問題は殆ど間違えることなく短時間で解答できるようになりました。試験前2週間は渡された予想問題をひたすら繰り返して解き、間違えた個所はテキストに立ち返って読み直すというアドバイスを実行し、弱点を少しでも減らすことを心掛けました。本番当日まで、自信の持てない不安だらけの状態でしたが、1問目の仕訳問題で自分のリズムを作り、時間内に全問を解くことが出来ました。おかげさまで前回より更に記憶力と集中力の衰えた私でも何とか合格できました。
 前にも紹介しましたが、私の机の前には「人間は幾つになっても伸びるもの変わるもの、これで完成という年はない」という色紙を飾っておりますが、年末に部屋を掃除したところ、今度は「貫徹」という色紙が出てきました。丁度立て続けにイベントが舞い込む何かと誘惑の多い時期でしたので、神様が初心を忘れるなと警告してくれたのでしょう。最後まで親切丁寧にご指導くださった先生方、父親いや祖父ほどの年齢差のある私に親切にして頂いた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。【60代男性】

№1 きっかけは会社から経理の知識を広げて欲しいとの話。

 簿記講習を受講したきっかけは会社から経理の知識を広げて欲しいとの話があったからです。まず、経理イコール簿記?だよな、と思い、通える範囲で資料請求、無料相談会に参加。独学でも合格できる!という書籍もあり、決めかねていました。
 そして、最後にアンカーJさんの無料相談会に参加させて頂き、千葉先生に今の状況をお話し、簿記の話等を伺う内に心は決まり、受講を決意しました。
 千葉先生の薦めもあり「はじめての簿記」から受講。全く初めての私にとっては「ふーん、分かるんだか分からないんだか・・・??」で2回の講座は終了。実際3級講座の授業に入ってからは、ついていくのがやっとでした。宿題は間に合わないし・・「はじめての簿記」講座を受講していなければ、脱落していたかもしれません。
 が、分からないところは質問でき、また、他の受講生の質問も聞けるのは、とっても重宝しました。アットホームな講義なので、講義回数が進む内に生徒内で教えあったりと、一人で悩みすぎる事なく頑張り続けられました。
 講座で出会った、同じ目標に向かって勉強した仲間、千葉先生には本当に感謝しかありません。3ヶ月間、本当にありがとうございました。【40代女性】

№2 生徒間の結束力が高く、授業の場では相互に助け合う。

 会社を辞めて、フリーランスとして働くことになり、会計ソフトを購入しましたが、「会計を知らなくてもできる!」という謳い文句にも関わらず、早速仕訳から???の連続です。これはいかん、会計を勉強しなくては思い立ち、慌てて調べたら、日商簿記3級が個人事業者を想定したものと分かりました。ネットでは3級は独学で合格可能とあり、本屋には独学での合格をキャッチコピーとする本が数多くありましたが、生粋の怠け者である私には独学は向いておりません。どこか良い学校はないかと調べたら、アンカーJに辿り着きました。
 少人数であり、先生と生徒が双方向対話型のスタイルであること、昼間ではなく夜間であること、ホームページの合格体験記に中にある「いくつになっても始めるのは遅くない!」や50代男性の「白紙の状態から始めて半年余りで2級まで合格」という体験記を拝見し、受講することに決めました。
 授業は、毎回冒頭に仕訳問題が出され、順番に指名されて回答をボードに書かされるので、良い意味で緊張感が保てます。また、試験テクニックだけでなく、実務に入り込んだ考えさせる問題も多く、資格取得は勿論のこと、実務での対応力も育てようという内容でした。毎回出される宿題をきちんとこなすのは大変でしたが、配られた教科書と問題集を徹底してやり切れば合格するという先生の言葉を信じて、問題集は複数回繰り返しました。
 少人数であるため生徒間の結束力も高く、授業の場では相互に助け合い、アンカーJが受験の申し込みもしてくれるので、受験会場では隣に仲間たちがいる形となり、本番での緊張を和らげることが出来ました。先生の言われた学習法を守り、仲間の助けによって、記憶力と集中力の衰えた私でも何とか3級に合格することが出来ました。
 私の机の前には、書家原田観峰先生の書かれた「人間は幾つになっても伸びるもの変わるもの、これで完成という年はない」という色紙を飾っておりますが、改めてこのことを実感することが出来ました。先生、仲間の皆さん、本当にありがとうございました。【60代男性】

№1 同じように続けていけば良いのだという確信が。

 私が簿記を始めたきっかけは、経理の仕事に配属され、少しでも簿記の知識があった方が良いかな?じゃ、とりあえず簿記3級講座を受けてみよう!と言う程度の意欲でした。
 でも、早い段階で交流会があり、先生やクラスメイトと打ち解けることか出来たおかげで、授業中に疑問があったら臆さず質問出来て、その日のうちに分からないことをクリアしながら進める環境が出来ていったように思います。
 特に試験を意識して勉強していた訳ではありませんでしたが、いつも講義の最後に出される宿題を必ずやることを心掛けることで、自然と勉強するリズムが自分に身に付きました。もちろん、試験2週間前からはいつも以上に勉強しましたが、使ったテキストは、授業で配られたものだけです。先生を信じ、その問題を繰り返し解く作業を繰り返すことで、知識は身に付きました。
 考えてみれば、学生時代に勉強した以来、こんなに勉強したのは久しぶり。試験当日は、もう、これだけ頑張ったのだから、落ちても思い残すことはない、と開き直って試験に臨むことが出来ました。最後まで、集中して勉強が出来たのは、カリキュラムの進め方が負担にならない程度で、日々勉強する意識つけを誘導して下さった先生と、一緒に勉強を続けてきたクラスメイトのおかげです。
 2級へは…、3級の試験を受ける前までは躊躇していましたが、3級に合格した今、これまでと同じように続けていけば良いのだという確信が持てたので、安心して進んでいこうと思います。【40代女性】

№2 1人で勉強することがとても苦手。

 私は来年就活を控えていて、そのために就活に有利となる資格を調べていたところあらゆるところで「簿記」という言葉を見かけ、少しでも強みになればと思いこの講座に応募させていただきました。いざ簿記の勉強を初めてみるとなかなか仕組みが難しい上、勘定科目が覚えられず、また自分が講座に申し込むのが遅かったため講座も途中参加であり、これは合格は無理そうだと最初は諦めていました。
 しかし、先生は分からないところを丁寧に教えてくださり、また私が受けていない講座の内容についてのフィードバックも行なってくださり、そのおかげで遅れた分を取り戻すことが出来ました。
 私は1人で勉強することがとても苦手なので、講座で出会った方々と励まし合いながら勉強したことで頑張り続けられ、無事3級に合格することが出来ました。
 根気強く支えてくださった先生と講座で一緒に頑張って勉強した方々には深く感謝しています。本当にありがとうございました。【20代女性】

№3 いくつになっても始めるには遅くない!

 「簿記3級は独学で合格できる」ネットで簿記のことを調べると、そんな言葉が溢れてました。ですが、書店で教材を見てみても、どれが良いのか、自分にとって分かりやすいのか、簿記に馴染みのない私にはピンと来なくて、結局、眺めるだけで終わってしまっていました。
 社会に出てからは、10年以上も前に1か月程度の医療事務講座を受講して以来、机に向かって勉強する習慣の全くなかった私には、独学や通信講座でというのは難しいように感じ、仕事帰りに通学出来るところを探して、この講座に辿り着きました。
 簿記はまるっきり初めてだったので不安は大きかったですが、説明会の時に「初学者を対象とした、初学者が合格できるための講座」だと言って頂けたことで、一歩を踏み出せました。しかし、実際に勉強を始めると、私には本当に難しくて…ちょっと分かってきて楽しくなったと思っても、やっぱり、またわからない深みにはまって苦しくなる…という感じで、何度かくじけそうにもなりましたが、そんな時に、同じ講座に通う仲間がいてくれたことが、最後まで頑張る励みになったと思います。
 「分かりません…。」に答え続けて下さった先生と、モチベーションの高い、良い仲間に恵まれたお陰で、自分も頑張らなきゃ!と諦めずに最後まで通うことが出来、なんとか3級試験に合格することが出来ました。振返ると、勉強することが習慣として身についてくると、そこから拓けてくるものがあったように感じます。
 私は本当に最後の最後でやっと、、という感じだったので、今、せっかく身についてきたこの習慣の良い流れに乗って、次の2級講座では悔いのないように思いっきり勉強したいと思います!いくつになっても始めるには遅くない!そんな風に感じることのできた充実した3か月間でした。【40代女性】

№4 白紙の状態から勉強を始めて半年余りで2級まで合格

 3月の3級の合格発表の後、さて、これからどうしようか、と考えていました。仕事のうえではもう十分かな、と思いつつも、一方で少し物足りない気持ちもありました。そんな時、千葉先生から、3級資格は入門編だが、2級資格は実務的にも社会的にも通用する資格との話を伺い、沸々と意欲が沸き、背中を押される格好で2級にチャレンジすることにしました。
 しかし、実際始めてみると、3級の時とは質・量ともに随分様子が違います。特に5月に入って本試験レベルの問題の演習になると中々一筋縄ではいきません。教科書は十分理解していたつもりでも、問題演習になると、結果ははかばかしくありません。手の込んだ問題が多く、問題文を注意深く読み解かないと正解にはたどり着くのは難しい状況です。悪戦苦闘しながら予想問題集に取り組むことになりました。
 一方、ちょうど5月は会社の決算時期で、昼間、会社で、「ソフトウエアが○億円ほど減額となっていますが、これは減価償却によるものです。」とか、「国債の償還までの期間が1年を切りましたので、科目が投資有価証券から有価証券に変わりました」といった説明を受け、「そうそう、ソフトウエアの減価償却は直接法だったな。」とか、「満期まで1年以内の債権は有価証券に計上するルールだったね。」などと思い返し、それが、夜の試験勉強との相乗効果となって、理解の助けになったのは幸運でした。
 おかげさまで、全く白紙の状態から勉強を始めて半年余りで2級まで合格することができました。実務一筋ん十年の碇先生、サウスポーの吉澤先生、愛されキャラの千葉先生、大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。【50代男性】

№5 絶妙なタイミングでのメール!

 試験に合格できたのは、努力した毎日の積み重ねでもありますが、それに拍車をかけてくれたのは間違いなく、絶妙なタイミングで届く先生からの応援メールでした!
 今年のGWは【遊びに出掛けないのは勿体無い】と言わんばかりに、行楽日和が続いたのですが、試験までは残り1ヶ月。。。「勉強しなきゃ」という気持ちより「サボってしまえ」という気持ちが勝ったとき、それを察したかのように、先生から様子伺いのメールが届くのです(笑)模擬試験の前後や本番前など、その時に応じた勉強の進め方と気持ちの持ち方を、メールでアドバイスくださって、「なるほど。この通りに進めれば大丈夫!」という自信に繋がって行きました。
 独学でのモチベーション維持が難しい私にとって、先生や受講生同士のアットホームな会話は、とても励みになりました。分からない事をその場で「分かりません!もう一度お願いします!」と質問できるのは、少人数制ならではかなと思います。
 仕事あとの通学は、決して楽ではありませんが、優しく熱い先生と、頼もしい仲間たちの力をお借りしながら、次の2級に進もうと思います!【40代女性】

№6 足りなかったこと。それは、実戦に近い問題を解くこと。

 私が簿記を始めようとしたきっかけは、シングルマザーになった事でした。私の仕事は、販売業でしたので休みは不規則で、年末年始もありません。ですので、暦通りの休みの事務系の仕事に転職したいと思いました。そこで、初めは秘書やFPも考えましたが、簿記の本を読んでみると。。おもしろい!と思う事が出来たので、簿記1本にしぼりました。3級を1ヶ月勉強したところで、あまりの楽しさにこのまま2級もやってみよう!と思い2級の勉強を開始。2週間で商業簿記の教科書の問題を全て解き、次に問題集の問題を解きました。後半の2週間は、商業簿記を同じように勉強しました。
 私の場合ずっと独学で勉強をしていたので、2級を受けても良いレベルなのか不安になり色々検索したところ、アンカーJさんにたどり着きました。そして、千葉さんにご相談したところ2級を受けた方が良いと背中を押して下さいました。そこで、早速2級対策講座を受講させて頂いたところ、私に何が足りないのかが良く分かりました。それは、実戦に近い問題を解く事でした。
 アンカーJさんの講座を受けてから、勉強方法をかえ自宅ではひたすら、予想問題や過去問を解き始めました。最初分からなければ、すぐ解答を読み何度も解き、それでも分からないところは、先生に聞きました。30回分ぐらいの問題を解いたのですが、不思議と今までわからなかった内容が理解出来るようになり、初見でみる問題でも解き方がわかるようになりました。それでも分からない問題は、基本に戻り教科書を見て理解する!を繰り返しました。
 簿記はパズルを解くような感じで、楽しむ事が大切だと思います。それから、勘定科目を覚える事をお勧めします。ピースがわかれば、パズルを完成させるのは難しくありません。思い切って2級を受けて良かったです。千葉さんに背中を押して頂いた事、感謝しています。【30代女性】

№1 「減価償却」を「原価消却」と書いていました。

 1年ほど前に、会社の部署が変わって、予算、決算を担当することになりました。異動して1週間あまりで決算の対外説明が求められ、アンチョコを見ながら説明しましたが、内容はほとんど分からず、全く冷や汗ものでした。「借方、貸方、はて何のこと」といったレベルでしたから、「貸借対照表」や「損益計算書」の説明ができるわけがありません。しばらくの間、その場しのぎで何とか取り繕っていましたが、状況は益々悪化するばかりです。そこで、会社の監査役にお願いして、簿記の基礎を2時間ほど講義して貰うことにしました。ていねいなプリントを作って貰い、講義を受けましたが、結果は分かったような、分からないような。今、思えば、たった2時間の講義で、簿記をマスターして、B/SやP/Lが理解できるようになる訳がありません。頼まれた監査役の方も困っていたのではないかと思います。
 これは、根本的に基礎をしっかり勉強しないとダメだなと思い始め、簿記の学校に通うことにしました。通うのであれば、自宅の近所が良いと思い、藤沢の学校に決めました。2ヶ月あまりの講習はあっという間でしたが、やはり基礎から体系的に学ぶことができたので、理解が進みました。今では、B/SもP/Lも随分判るようになりました。
 講習では、事前に必ず予習をして、分からない点を確認し、講義で解決するように努めました。最後はひたすら問題演習を繰り返して試験に臨みました。おかげさまで無事試験に合格することができました。千葉先生をはじめ、関係の皆様に厚く御礼申し上げます。

№1 100点を目指さなくていい、今間違えても本番で・・・。

 今年のはじめ、転職を考え、何をしようか悩んでいると、私の周りではやたら「簿記」の言葉が聞こえてきました。とってみようかな、と思い立ち、講座を探したところ、こちらに辿り着きました。
 右も左も分からないようなところから始めましたが、今の職業とはほとんど関係ないもので、違うことを知れる楽しさと面白さで不思議と苦ではありませんでした。講義の後、次の講義までの間に教科書や問題集の問題を順番に少しずつ解いていきました。スイッチが入れば集中して勉強できるのですが、スイッチはなかなか入りにくい方で・・・楽しい反面、やる気は伴わなかったです・・・
 中だるみもありましたし、仕事の忙しさと比例するように講義も週2回へ突入し、その頃は正直勉強することも大変でした。模試でも合格点には足らず、まずい、と焦りましたが、千葉さんとの面談でも「100点を目指さなくていい、今間違えても本番で70点取れればいいんだから」とのお言葉を頂き、気が楽になったのを覚えています。
 交流会を機に講座で出会った方々と少しずつ親しくなることができ、同じ時間を共有し、悩みを聞いてもらうことで励まされる事も多くありました。忙しい事もありましたが、3か月を振り返って、楽しんで出来たのでずぼらな私でしたが、周りの方々のおかげもあり、無事合格することが出来ました。ありがとうございました。

№2 一緒にがんばってくれた仲間に感謝です。

 主人から「青色申告ができるようになったらいいな」と言われ、まったく仕事で携わったこともないのに簿記3級にチャレンジ。日頃子どもたちに『やるからには全力で!』などと言っている手前、手を抜くわけにはいかず、もうすぐ50歳だし、仕事してるし、と言い訳もできず取り組むことに。最初はテキストさえ目を通しておけば簡単!と思っていました。
 試験まであと1ヶ月になった頃、帳簿は多いし、書くこと事態面倒だし、決算の流れになってからお手上げ状態に。“まったく受かる気がしない”とあせるばかりで、授業でも何をどう質問してよいかわからないまま、予想問題の解答を見ながら書き写す日々。しかも、仕事が休みでも子どもたちの行事でじっくり問題に取り組む暇がない!!先生のアドバイスでとにかく同じ問題を何度も解いてみることに。解答用紙をコピーして、自分の力でどこまで解けるか取り組むものの、2時間以内に全ての問題を解く自信がないまま授業終了。一人だったらくじけて諦めていたかもしれません。
 同じスクールに通う仲間に自主学習に誘われ、ファミレスで勉強会。「これ何?」「なんで?」の質問に一緒に考えたり教えられたり…。やっと決算の流れを理解しましたが、正直、自信を持って検定に臨んだわけではありません。でも、自信を持って言えるのは『あきらめなければ道は開ける』ということ。支えてくださった先生方、一緒にがんばってくれた仲間に感謝です。

№3 「簿記と友達」になることが先。

 2016年6月某日。休みでも取ってどこか旅行でも行こうか…と、この半年間とても忙しく、休みを取っていなかった私は、そんな悠長なことを考えながら業務に当たっていた。しかし、その数分後、一気に現実に引き戻されることが起きた。私が仕訳した伝票が間違っていて、決算をやり直さなければならないという。…残念ながら、休んでいる場合じゃない。
 私はずっと総務・人事畑で、数字はかなり苦手。現在、伝票の起票だけを担当。毎月ほぼ同じ内容の伝票なので、前月の伝票を見てそのまま書き写しているだけ、総務の片手間業務だった。何故こうなるのか等全く考えず、いつもどおり借方と貸方に決まった勘定科目を入れていく…単純なルーチン作業と化していた。
 間違えたのは、その貸方と借方の勘定科目を逆に記載してしまったことだった。この伝票のせいで、会社の全体の決算をやり直さなければならないという大変な事態は理解できたが、何故そのたった1つの勘定科目が入れ替わっただけでこんな大事になるのかは、理解できなかった。なぜ仕訳がこうなるかを理解しなければ、必ず同じ間違いを繰り返す…簿記を勉強しよう、ただし経理の流れが分かるような勉強でなければ意味がない…数字どころか算数が苦手で避けてきた分野だが、仕事のミスを思うと…重い腰をあげた。
 前置きが長くなりましたが、こうして「アンカーJ」にお世話になることになったのです。最初の説明会で千葉さんが、数字が苦手だという私に「簿記と友達になれるように頑張ってみましょう」と言ってくださいました。まずは簿記3級の合格が目標ではなく、「簿記と友達」になることが先。簿記試験を目標だと合格のための勉強となる…前置きした事情もありましたので、経理実務もご説明いただきながらの吉澤先生の授業は、私にとってかなり理解が進みました。業務上での「何故」が点と線で繋がり、簿記知識がだいぶ蓄積してきたようでした。
 ただ授業終了時に簿記3級に合格できるだけの自信はありませんでした。問題を解いても「今何をしているか」が解らなくなるのです。例えば、再振替仕訳は何のためにするのか…授業でもご説明いただいているし、教科書にも記載があります。でも最終回の時点では、色々な処理が混乱していて予想問題集に出てくる再振替仕訳の問題は解けていませんでした。
 一緒に受講してきた方々も似たようなことを言っていたので、連絡先を交換し、試験までの数日集まって解らないことを話し合うことになりました。実際、勉強するではなくて「話し合った」のです。先生が授業でされた説明を聞きもらしていたり、教科書に書いてあることを読み落としていたり、自分の身近な状況に置き換えたり…話し合っていると細かい繋がりや流れがだんだん理解でき始めました。それぞれの理解したことを持ち寄って、話し合い、それぞれの知識を補いました。みんなとは、交流会で話せるようになりましたが、授業中は終了時間も遅いので、それまで色々話せなかったのです。この「話し合い」は、みんな泣き言をいいながら、もがきながら…でしたが、やれて本当によかったと思います。
 そして、今回3級に合格することができました!業務で今まで何となく処理していたことも理解できるようになりました。今後は、決算をする前に間違いに気づけるような体制づくりを考えるつもりです。
 嬉しかったのは合格できたことはもちろんですが、千葉さんと掲げた「簿記と友達」になれたこと、なにより「簿記が友達」を連れてきてくれたことです。
 千葉さん、吉澤先生、お導きに感謝してもし切れません。ご一緒させていただいた受講生の皆さん、本当にありがとうございました!!

№4 授業中に重要なポイントをノートに取る。

​ 簿記3級申し込み時は、仕事も定時に上がれておりましたので、始業時間にはギリギリ?間に合っておりましたが、ちょうど仕訳の回が終わり決算整理に入るころ、仕事が繁忙期に入り毎日残業がある状況でした。
 辞めようかなと思っていましたが、千葉さんから、遅れても良いから授業を受けに来て下さいという言葉に甘え、授業には遅れても欠席せず最後まで通うことが出来ました。やはりそういった状況だった為、授業について行けませんでしたし、試験予行練習で行ったテストでは問3の途中までしか進まず、問題の意味もわかりませんでした。
 そこから、隙間時間に授業中に書いたノートを読み返したり、無料アプリで仕訳と勘定科目をゲーム感覚でひたすら解いたり、帰宅後には予想問題を解くという日々を試験直前までの2週間続けました。参考書は重たく持ち運びに向かないし、ラインを引いて満足してしまうので、授業中に重要なポイントをノートに取るようにしたところ、不明点をすぐに確認することが出来たので良かったと思います。
 予想問題は、考えてわからないところは飛ばさずに答えを見て解き方を覚えるようにしました。予想問題を繰り返すうちに解くスピードも点数も上がっていき、試験直前では自信もついていました。とにかく予想問題を繰り返して、自信がつくようになれば合格出来ると感じました。

№1 キャリアチェンジの為に2級に挑戦しました。

 日商簿記3級を取ってから5年以上勉強をしていなかったので、ほぼ空っぽの状態からスタートしました。最初は試験までに本当に理解できるのか不安でしたが、先生の教え方は『級』に捕われることなく、『全体像を把握すること』を常に意識していたので、勉強をしていて迷子になることはありませんでした。
 先生に教わったことはもちろん配布された教材・プリントは全てこなし、次の講座の時に分からないところの質問をするようにしていました。先生は、とことん理解ができるように教えてくれるので、なんでこうなるの?と思ったことを1週間以上放置することはなかったです。
 勉強時間は朝の出勤前に1時間、仕事終了後に3時間程度、土日は図書館を利用して5時間程度です。試験直前の1週間は苦手な工業簿記を重点的に復習しました。新しい職場で日商簿記2級を取った事実だけではなく、本当に使える経理マンになれるようにこれからも勉強し続けます。簿記の楽しさを教えてくれた先生に感謝です!ありがとうございました。

№2 折れそうになりましたが、とにかく休まない。

 今回、私は必要に迫られて簿記3級コースを受講することになりました。というのも、人事異動で、今まで全く経験のない経理になったからです。 しかも、トップとして・・・ 他の社員の手前、何もわからないわけにはいきません。とりあえず、自力では無理と思い、すぐに3級コースへ受講を申し込みました。 しかし、慣れない仕事で覚える事も精神的負担も多く、毎日残業と家事とに疲れ果てて、これ以上頭に入らないし、年だし・・・ 宿題もできないし、時間も体力もないし。言い訳はたくさんありました。途中で行くのを辞めようかとも思いました。でも、試験に合格しなくても、内容を理解しないと仕事に支障をきたす。という思いで、とにかく授業だけは受けておこうと思いました。
 正直、通うだけでも辛かったです。しかも、教科書の授業が一巡するまでは理解出来てるのかさえもわかりませんでした。ところが、一巡後、わけもわからず配られたプリントを解いていたら、なんとなくわかってきたのです。何がわからないかも。千葉さんとの面談のときでも、まだ問題は解けませんでした。しかしその時に、いろいろ質問できたり、「諦めないで。」 と言っていただいた事に励まされ、その後は授業をとにかく休まない事と、次の授業までに一つだけ決めて練習問題をする事にしました。わからないところは教科書を読んで、問いを解きました。
 最後の方は週2回の授業で、折れそうになりましたが、とにかく休まない。先生の話をその場で理解する。事を実行しました。最後の土曜、日曜で渡されていた予想問題を解きました。3つ解きましたが、65点 → 72点 → 88点でした。調子に乗って、前日の土曜日に問題集の予想問題を解いたら、なんと58点! 前日には違うことをしない事をお勧めします・・・ 気分は最悪のまま、試験に臨みましたが、なんとか無事日商簿記3級に合格いたしました。 ありがとうございました!

№3 解き方を暗記するのではなく簿記全体の流れを理解する。

 以前、仕事の面接で「ところで簿記の資格は持っていないの?」と採用担当者から訊かれたのが、頭のどこかにずっと残っていた。今年の春、たまたま、日商簿記3級講座のお知らせを目にして、思い切って受講することにした。簿記の知識はまったくのゼロ。だが、吉澤先生の「予習はしないでよい」「授業でやったことを身につけていってほしい」との言葉に勇気づけられ、前向きに取り組もうと思った。
 自宅での勉強は正直言って、毎日はできなかった。若いときとは違い、疲れるとすぐに眠くなってしまうし。ただ、週末と授業前夜だけは、私にしては珍しく、きまじめに取り組んだと思う。前の回で学んだ内容を見直し、問題を解き直し、それでもわからないところは先生に質問できる状態にして次の授業に臨んだ。わからないことの積み残しだけはしないようにしようと心がけた。先生はどんな質問にも丁寧に答えてくださった。
 5月下旬になると総復習として、問題演習の時間も多くあった。問題を解いていくと、それまで学んだ基礎知識がつながってくる。そうなると、簿記はどんどん楽しくなった。千葉さんや先生から、講座を通して繰り返し「ただ解き方を暗記するのではなく簿記全体の流れを理解することが大切」と言われたが、その意味が、講座の後半で、そして日商簿記3級試験の本番で、よくわかった。

■講師紹介

講師:千葉 峰広

最短・最速の合格プログラムを提供します。通学制講座の強みを活かして目的を達成するためのモチベーションを上げます。日商簿記検定試験合格を目指しましょう。

講師:吉澤 寿朗

会計を学べば、見えないものが見えてきます。税理士として実務を交えた講義で、現場で使える会計力を養成したいと考えています。

講師:碇 利夫

勉強の楽しさが見つかれば、【合格】も見えてきます!基礎学力となる簿記3級の勉強はとても大切です。学ぶ前に何に取り組むか意識しましょう。

■よくあるご質問

「急遽用事が出来て欠席した場合の振替受講はありますか?」
お客様都合による欠席への振替受講は実施しておりません。主催者都合による開催中止のみ振替受講を実施いたします。ただし、欠席された方へは、学習の進捗状況・理解度を随時確認(メール・お電話)しており、また自主勉強会(無料)を開催するなど万全のフォローアップを行います。

「どうやって講義は進行しますか?」
講義は、スケジュールに沿ってテキストを使用しながら進めます。講義でわかならいところや復習していて不明な点は必ず講師に質問をしてください。受講生の皆さまが理解できるまで丁寧に説明いたします。1日10分でもいいので復習することが大切です。

「全く簿記を学んだことがないのですが・・・」
初心者の方、大歓迎です。この講座に来る受講生は、ほとんどが簿記を初めて学ぶ方ばかりです。簿記・会計の理論を正しく身につけられるようにわかりやすく解説します。また、一方通行の講義にならないように、楽しく受講いただけるよう配慮しています。

■会場

藤沢商工会館(神奈川県藤沢市藤沢607-1) ※JR東海道線・小田急線藤沢駅北口より徒歩3分です。​お車の方は、周辺の有料駐車場をご利用ください。

電車をご利用のお客様へ(藤沢駅まで)
【JR東海道線】川崎駅より約28分、横浜駅より約20分、小田原駅より約35分、茅ヶ崎駅より約8分
【小田急江ノ島線(急行利用)】相模大野駅より約25分、大和駅より約15分、湘南台駅より約7分

■お申込み・お問合せ

■お申込み方法
・応募状況をご確認いただき、この一番下にあるメールフォームをご利用ください。またはお電話にて運営事務局までご連絡ください。メールフォームご利用後、1週間を経過しても運営事務局よりご返信がない場合は、お手数ですが、お電話にてお問合せください。なお、ご返信は内容確認後、原則平日営業時間内に行います。

■お支払方法
1.銀行振込(振込手数料はお客様負担となります。)
2.PayPalで決済(カード決済)
※ペイパルは、インターネット上の便利な【デジタルおさいふ】です。ペイパルにクレジットカード情報を登録しておけば、IDとパスワードだけで決済完了です。お店に大切なカード情報を知らせることなく、より安全に支払いができます。ペイパルアカウントの開設は、決済方法でPayPalを選択して必要事項を入力するだけなので簡単です。また、便利なPaypalのメール決済もできますので、会員登録不要でメールアドレスだけで簡単にお支払いができます。

■その他
・主催者都合による講座中止以外、振替受講はございません。お客様都合による途中でのコース変更は、変更事務手数料(3,000円)を請求させていただきます。お支払いただいた受講料金は、主催者都合による講座中止以外返金いたしかねます。

■キャンセルポリシー【お客様都合によるキャンセル料は以下のとおりです。】
・ご入金後、開催1週間前までのキャンセルは、コース費用の10%を事務手数料として頂戴し残り全額を返金いたします。(振込手数料を差し引いた額です)
・開催6日前よりのキャンセルは、コース費用の50%を事務手数料として頂戴し、残り全額を返金いたします。(振込手数料を差し引いた額です)
・開催前々日、前日および当日のキャンセルは、キャンセル料を100%頂戴します。

【ご注意ください】
お客様都合による無料講座説明会などの「連絡なしのキャンセル」は《不正申込者》として登録します。システム上、不正申込者登録後は、お申込み・お問合せなど一切承ることが出来ません。キャンセルはメールフォームをご利用ください。

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