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自己開示とは?|後編

自分の場合、自己開示は大胆にしますし、他人からのフィードバックもムカッと来る時も多々ありますが、とりあえず聞くように努力しています。そうしていると本音に近い状態での会話ができ、人間関係でのストレスをあまり感じなくなります。

一番厭なのが、何も言わず自分のいないところでこそこそやられることなので、自分は極力しないように努めています。部下や同僚からの自分の評価は、「千葉さんはわかりやすい上司ですね。」(良くも悪くも受け取れますが・・・)
ポーカーフェイスは大の苦手で喜怒哀楽はその場でけりをつけてしまいます。資質やこれまでの生き方でそう簡単に変わることはできないと思いますが、少しづつでも努力してみませんか、人間関係のストレスが和らぐこと間違いなしです。

そうはいっても・・・という声に答えになるかわかりませんが、「根拠のない自信」をもつことです。

これも日本文化の特有かなと思いますが、「安心・安全」が大好きな民族です。自分には自信がないから自己開示なんてできない。自信がないから他人へフィードバックなんてできない。と思ったりしていませんか?
「上司と部下の関係」にでてきたH君も自分もこの根拠のない自信が振り返ってみると持っていたような気がします。少し乱暴かもしれませんが、課長だから・・××資格を持っているからなんて考えないで、根拠のない自信で開放の窓を広げてみましょうよ。

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